リボール式防水 |バルコニーのリボールマイティ防水+遮熱仕様

リボール式防水 |

一般住宅木造建築のバルコニー防水です。

これまではFRP防水が一般的でしたが、現在弊社では「環境対応+割れ防止+火災抑制」を踏まえオール水性型のリボール防水を推奨しています。

リボール防水は「屋根飛火試験/DR-1635合板下地、DR-1636セメント板下地」の国土交通大臣認定も受けております。

合板下地で、防火地域・準防火地域(建築基準法第63条、22条地域)でもご使用できますので安心です。

さらに夏の熱い床面温度を下げる遮熱仕様で施工してみました。

ビルダー様、設計士様、新築の木造ベランダにリボールマイティ防水は如何でしょうか?

 木造ベランダ

←コンパネ下地の下地調整

 木造ベランダ防水工事

←下地調整中

ビス穴やジョイント部を処理しています。

 木造ベランダ防水工事

←補強メッシュ伏せこみ

 木造ベランダ防水工事

←防水主材1回目塗布

気温と面積にもよりますが、1日で2~3回塗り重ねる事が可能なので工期短縮にも繋がります。

 a写真 2016-07-30 8 30 53

←防水主材2回目塗布

 木造ベランダ防水工事

←防水主材3回目塗布

防水主材を3回塗布したら完全乾燥まで待ちます。

この時点で完全に防水膜を完成されました。

 木造ベランダリボール

←遮熱塗装

防水主材を紫外線から守るためにトップコートを塗布します。

今回はトップコートを遮熱仕様に切り替えました。

 木造ベランダ防水工事

←ゆうき総業独自に仕様です。

メーカーにも確認を取り施工しています。

 リボール式防水

←全面にしっかりと塗り込みます。

 リボール防水+遮熱

←遮熱トップコート塗布施工後

塗布前は熱くて裸足で上がれませんでしたが、塗布後は裸足で上がれるようになりました!!(気温31度)

これでバルコニーでBBQ出来ますね^^

BBQするための大きなバルコニーでした。

before

 木造ベランダ

after

 リボール式防水

 コメント

木造コンパネ造作のバルコニーは、これまでFRP防水が主流でした。

しかしFRPは匂いが臭い上に割れやすい、火災が発生するなど様々な難点がありました。

しかしリボール防水を取り扱うようになり、施工の容易さ、安全面、作業性、ノークレームなど色んなデメリットが改善されました。

特に地震の動きなどでにも柔軟に追従するゴム性質で防水機能をしっかりと守ってくれます。

さらに下地を選ばない超密着力は素晴らしいです。ガラスにもしっかり密着しているのには驚きでした。

新築、改修問わずリボールマイティ防水をお勧めします。