こんばんは1級建築施工管理技士の伸太郎です。

 

今日は弊社で取り扱っているオール水性のリボール防水をご紹介します。

これまで木造のバルコニーや屋根の防水はFRPで施工する事が主流でした。 FRPは工期も短縮でき耐久性もよい防水材なのですが、臭いと割れによる破断の心配がありました。

リボール防水はオール水性で臭いも無い上に、湾曲での動きにも柔軟に追従する防水材です。 施工性も良好で仕上がりもとてもきれいです。

さらに飛び火認定も取得していますので設計でも安心です。

私自身の自宅のバルコニーにも使ってますが、漏水もしないし退色もしていません^^

 

今回は長井市の新築住宅の通路と階段にリボール防水を手掛けてきました。

 

↓合板素地の状態 踊り場

写真 2017-06-06 18 41 02 (1)_r

 

 

↓階段部 大工さん見事ですね!!

階段のリボール

 

↓下地処理 踊り場

リボール防水し下地処理

 

ビス穴や段差をパテで埋め、端部はシーリングを充填。

 

↓階段部の下地処理

階段のリボール防水

 

 

↓補強メッシュ伏せ込み

写真 2017-06-06 18 41 28_r

 

防水材をより強固にするためのメッシュです。

 

↓階段部施工完了

階段リボール防水

 

↓表面アップ

木造階段の防水

 

↓踊り場 施工完了

木造コンパネに防水

今回歩行スペースはこの上に塩ビの長尺シートを貼るようでしたので、トップコートは立上り面のみ塗装してます。

そのためにも監督さんと打ち合わせして、接着剤が良く着くように出来る限り肌を平滑に仕上げてます。

本来はさざ波がかった模様が入るのですが。

 

仕上がりもバッチリですね!

施工は弊社の永田が行いました。

 

最近は設計屋さんもリボールの設計スペックを入れてくれる事が多くなってます。

 

ちなみに私の家では、リボール防水の上にトップコートをガイナに切り替えてます。

そのため夏でも裸足で歩行できるようになってます。

(本当に熱くない)

相性の問題の懸念があったので、自宅で試していますが、雪が積もっても強い紫外線でも今のところはまったく問題ありません。

5年経過したら胸を張ってご提案できると思います(笑)

 

リボール防水はゆうき総業にお任せください!!

 

では…